ガイド筆記の受験票の注意事項

先週末より、本年度の全国通訳案内士試験の一次筆記の受験票の発付が、各出願者の「マイページ」にて行われています。

受験票に記載された受験上の注意事項、その他のポイントと、それに伴う役に立ちそうなアイテムをここで述べたいと思います。

1.マスクの着用について

「マスクの着用については、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになりますが、試験当日はマスク着用、消毒、手洗い、うがいなど、各自で 感染症拡大 防止対策に十分ご留意ください。」となっています。

つまり、2019年以来4年ぶりにマスクなしOKの受検が成立、ということになります。

これは、6月に発表された試験要綱の記載と同一です。厚生労働省の見解とも一致しています。

これでマスクを巡るトラブルが少なくなるのであれば、結構な事かと思います。感染が気になる方は、ご自身でマスクを着用して対策する、ということになります。

マスクを着用する、という選択なら、なるべく快適にしたいですね。私が最近買ったアイテムがこちら。

2.筆記具類

筆記具については、「黒鉛筆又はシャープペン(HBまたはB、ボールペンは不可)」となっています。

この指定は、マークシート試験のスタンダードです。英検やTOEIC等と同じですね。

お勧めは、マークシート用のシャープペンです。芯の太さが1.3mmと極太ですが、マークをしたり、アンダーラインを施したりする場合は、これが最適です。

消しゴムについては「カバーを外したプラスチック消しゴム」となっています。

昔からのスタンダードはこれですね。無難によく消えます。

3.時計

時計については「(辞書機能・通信機能のないもの)携帯電話やスマートフォン、スマートウォッチ等を時計代わりに用いることは不可」となっています。

アラーム機能についてはどうか、書いていないので事務局に問い合わせてみたところ、どうやらダメのようです。

そうだとすると、事実上、ほぼアナログの腕時計限定、ということになりそうです。

 

4.持ち込み可能な飲料

飲み物に関し「持ち込みが可能な飲料水はふた付きペットボトルに限ります」とされています。

ペットボトルは、結構、ゴロゴロして邪魔になりますので、何らかのホルダーを準備することをお勧めします。

私が買ったのはこれ。

5.暑さ対策

私の暑さ対策は、つばの広い帽子と日焼け止めクリームです。