「PEP単語カード」で「失われた青春」を取り戻そう!

「PEP単語カード」のプロモーション動画ができました。

単語カードは、私も学生の時に作ったことがありますが、今一つうまくいかなかった気がします。その原因として、次にようなものがあると感じていました。

①作るのに手間と時間が掛かってしまうこと
⇒覚えたい単語の個数は数百の単位で存在します。1枚1枚カードにするには大変な数です。

②手書きだとキレイに作るのが難しいこと
⇒英単語は、ビジュアルに覚える面もあるので、できればきれいな活字で見たい。また、小さな紙片に書き込む作業は難しく、細かい作業で疲れてしまいます。

③そもそもどの単語をカード化するか、の選択で悩んでしまうこと
⇒カードは作成に手間が掛かりますから、カード化する単語はセレクトする必要があります。しかし、学習者はこの選択で悩んでしまいます。「自分が覚えたい、覚えるべき単語」は、実は一義的に明確ではないのです。

④カードに書き入れる関連情報をあれもこれもと欲張りすぎて、見づらいレイアウトになりがちなんこと
⇒カードには、覚えたい単語とその意味(訳語)を最低限書き入れますが、単語には、複数の意義、発音、語形変化、例文、コロケーション、語源、文化的背景…等々、「関連情報」があります。これを欲張ると見づらくなり、そもそも「カード」ではなく「辞書」になってしまい、カード化した意味がありません。「どう単純化するか」の選択で、学習者は悩んでしまいます。

⑤カードは、ポケットなどに入れて持ち歩くので、せっかく作っても傷みやすい
⇒カードがデジタルデータとして保存され、必要な時にプリントアウトできれば、作り直しが簡単になります。

こうした問題点のため、私を含む多くの人が「青春の苦い思い出」を抱えることになりますが(笑)、「PEP単語カード」は、これらを解決し、単語カードの魅力を享受できるようにしたわけです。

必要な用紙は、今のところアマゾンが安いようです。

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印刷作業が苦手な方には、印刷サービスもあります。

ぜひ、皆さんも「失われた青春」をPEP単語カードで取り戻してください!