本日(2026/2/6金)、2025年度全国通訳案内士試験の最終合格発表が行われました。
本年度の英語受験者数は3,180人(前年度3,022人)、最終合格者数が500人(前年度303人)、合格率が15.7%(前年度10.0%)でした。
全語学総計では、受験者数は3,987人(前年度3,849人)、最終合格者数が585人(前年度385人)、合格率が15.7%(前年度10.0%)でした。
受験者数、合格者数、合格率、全てが若干昨年度より上がっています。
しかし、最終合格率15.7%はまだまだ高いとは言えません。また、2022年度の17.4%よりは下がっていますので、合格率が上昇傾向とも言えません。さらに、二次口述の合格率は昨年度よりも下がっています。
総じて、全国通訳案内士試験は、難関試験であることに変わりはないと言えます。
この大変な難関の試験に挑戦された皆様のご努力に敬意を表します。
合格された皆様、まことにおめでとうございます。
来年度以降の挑戦を控えた皆様、栄冠を目指して頑張ってください。

発表結果は、昨日の官報号外、および試験実施団体JNTOのマイページにて確認できます。

