横山光輝の世界

横山光輝は、日本の漫画界の巨匠のひとりですね。

惜しくも69歳という若さで2004年に亡くなってしまいました。

有名な作品に「三国志」「史記」「項羽と劉邦」「水滸伝」などの中国史をテーマにしたものがあります。

私はこれまでほとんど読んだことがなかったのですが、最近、読み始めました。

中国が身近に感じられます。

項羽と劉邦ー若き獅子たちー(12) 四面楚歌(アマゾン)

私の世代的には、横山光輝というと『鉄人28号』『バベル二世』などの作者です。

アニメのテーマソング、今聞くととてもカッコいいですね。

歌い手は、「アニメ界の兄貴」故・水木一郎さん。

子供の頃は、「バビルの塔」「ポセイドン」など、これらの名前の由来など何も知らずに、テーマソングを口ずさんでいたものです。

後で旧約聖書やローマ神話を読んで、「あっ!アニメに出てきたやつだ!」と思った、なんて経験、したことありませんか?(笑)

鉄人28号。この造形は非常に秀逸だと思います。

このテーマソング、サビの部分「敵に渡すな大事なリモコン、鉄人鉄人早く行け、ビューンと飛んでく鉄人28号」の部分だけはよく覚えています(笑)。

私的に、横山の作品の中で、作者より作品の方が有名なものとして『ジャイアントロボ』『魔法使いサリー』『仮面の忍者赤影』などがあります。

 

皆さんの好きな横山作品は何ですか?