二次口述の「戦友」

全国通訳案内士試験の受験には道具も大切です。一次筆記の際は、筆記具として「マークシート用シャープペン」と「プラスチック消しゴム」をお勧めしました。

二次口述では、各課題、特に通訳課題の際のメモ取りの際の筆記具が重要となります。この目的に最適なのが「多色ボールペン」です。

通訳は、非常に高度な集中力の求められるマルチタスクです。通訳におけるメモは、時間制限のプレッシャーもあります。よって、筆記具は使いやすいものではなくてはなりません。

ボールペンは鉛筆やシャープペンと違って「芯が折れる」というアクシデントがありません。

また、「多色ボールペン」なら、万一、インクが詰まったりした場合には、素早く色を切り替えて筆記を続けることができます。

プロの通訳者も、多色ボールペンを愛用しています。プロの会議通訳者の場合は、会議の資料を事前に読み込み、書類にマーキングを施す、という作業がよくあり、この用途でも、多色ボールペンを重宝します。

筆記具は、受験を戦い抜くための「戦友」です。

今のうちから、よいものを入手し、手になじませておくとよいと思います。

私のお勧めは「ジェットストリーム」の0.7ミリ芯です。

グリップの素材に凝ったものや、ネームを入れてもらえるものなどがあります。

 

 

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