平成25年度通訳案内士試験合格体験レポート

「二次口述の逐次通訳はPEPメソッドがお勧め!」

合格者体験談

私は、8年間かけてこの資格を手にすることができました。最近は、この試験や資格を取り巻く状況が激変しており、受験しやすくなっているので、興味がある方は積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

結局は実力とその資格を取って何がしたいかということになるので、自分も資格を取ったことをスタートとして、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。

勉強方法については、1次試験は過去問で傾向をつかみ、2次を意識した勉強をしていくとよいのではないでしょうか。また、面接では語学力だけでなく、面接官に興味を持ってもらえるような内容のスピーチができるとよいと思います。その中で、通訳案内士としての資質も評価されているように思いました。

一番は黙らずに話し続けること、あきらめないこと、これに尽きると思います。今年は試験方法が変わって2次試験の準備では戸惑うこともあったのですが、杉森先生のYouTubeで勉強させていただきました。ありがとうございました。

(以上)

「PEPの通訳テキストでリテンションの重要性を認識し合格!」

合格者体験談

私は、1次試験英語の添削と通訳案内士試験口述受験応援キャンペーンを使い学習しました。杉森先生は親切に対応してくださって、試験会場の前で声をかけたら励ましの言葉をいただきました。

1次試験はマークシートの部で45点を取っていたので、記述で25点を取っていたかが勝負となりました。試験後、たぶん25点は取っている感じはするのですが、実際はわからないことを理由になかなか2次対策には進めませんでした。そこで、ウェブページで無料添削があることに気付き早速添削していただくことにしました。10月末のことでした。早速添削されてきたのですが、25点を10点以上も上回る点数でしたので、どう転んでも合格ということが分かり、合格発表より早めに2次試験対策に真剣に打ち込むことができました(もう少し早く申し込んでおけばよかったです)。

通訳案内士試験口述受験応援キャンペーンの中で役立ったことは、通訳ではリテンション(相手が話したことを頭の中で保持する能力)が重要であるということでした。そこで、11月上旬は、何回か家族に日本語を言ってもらい、それを日本語で言う練習をしました。その練習をするまではなかなか英語で通訳ができなかったのですが、日本語で復唱することが出来た後は割と簡単に英語で話すことができました。

リテンションという情報がなければ、私の通訳はなかなか上達しなかったと思います。先生の教材なしには合格できませんでした。ありがとうございます。

来年度受験する方々へのアドバイスとしまして、英語の筆記を受ける場合は、最低でも5年は解くようにしてください。今年の英語は、例年になくマークシートになったせいで簡単になりました。私も試験中はこのマークシートだったら2問間違ったら危ないというつもりで解きました。ということで、いつもはもう少し手ごたえを感じながら解くことになりますので、ぜひ、過去の問題を解いてください。また、マークシートの部はおそらく難化しますので、英語検定準1級程度の単語の知識も強化することをお勧めします。さらに、英語免除で受ける方は、日本事情に関する知識では英語非免除組とのちのち差がついてきますので、二次の練習をコツコツと今のうちからやってください。練習方法は色々とあり、1月2月では話す練習はやる気が起こらないと思いますので、ぜひ、日本事情に関する本を読んだりして知識を増やしてください。皆様の合格を祈っています。

(以上)