「資格試験のさらなる上を目指して」

受講生の声レポート

茨城県在住 会社員(海外出荷業務)内藤祐吉 様

自己紹介
常々、自分が学んだ英語を実際に使う場を探しており、TOEIC、通訳ガイド試験と挑戦して勉強を続けていました。
PEP英語学校との出会い
通訳案内士試験の二次口述対策をするために教材を探していたところ、アマゾンでPEP英語学校出版の書籍『モデル・プレゼンテーション集』や『二次口述過去問詳解』を見つけて購入しました。その中に、DVD教材『逐次通訳五番勝負!』などの紹介があり、これを購入するためにネットで検索して、PEP英語学校ホームページにたどり着きました。さらに、PEP英語学校の通訳案内士試験二次口述対策Skype個人レッスンを受講し、おかげさまで合格することができましたので、さらにその上を目指して引き続き勉強を続けたいと思い、PEPの上級講座である「会議通訳小教室」をSkypeで受講することにしました。
会議通訳小教室を受講して
最初はとても不安で続けていけるとは思えませんでした。そもそも私にとって通訳は、ガイド試験二次口述で課された「逐次通訳課題」が初めてでした。何とか合格はしたものの、到底マスターできたなどとは言えず、しばしば原情報が通訳で欠落してしまうことがありましたので、これよりもさらに難しい会議通訳の課題についていけるとは思えなかったのです。
しかし、受講が進むにつれて不安はなくなり、徐々に自信を持てるようになりました。今では、かつて四苦八苦していた通訳案内士試験で出される1分間ぐらいの通訳など、全く問題なくこなせるほどにまで実力UPしたと思います。 先日、日英通訳最初の教材であった「安倍首相消費税記者会見」の最終テストを受けました。実のところ、この教材は私にとってかなりハードルの高いもので、レッスンでは通訳などまったくできない状態になったこともあり、テストを受けるのは大変不安でしたが、何とか通訳する態勢を失わず最後まで完走することができ、杉森先生から修了証書とご褒美の賞品(通訳ノートセット)をいただくことができました。
レッスンを通じて、受講中盤までは「英語力さえ高めれば通訳ができるようになる」とういうような通訳に対する間違った考え方を持っていましたが、これを先生の熱心なご指導で払拭していただき、通訳的思考法をいくらかでも植え付けていただいたように思います。
今後の抱負
今後の通訳案内士の業務や、今本業として行っている仕事でも、当講座で得たスキルは役に立ちそうな気配を実感しています。 特に私はいま平日働いており、ガイド専業ではいけないこと、さらに茨城県という比較的観光地としてあまり人気がない土地に住んでいることから、所属する通訳案内士会が紹介してくれる仕事の案件の中には、観光通訳ガイドよりも、企業からの会議通訳の方が多く入る可能性があるので、これに対応できるようにすべく、今後も通訳力を高めていくのは必須と考えています。こうした理由で、Skype講座という地方在住者には最適の講習形態を生かしながらさらなるスキルの向上を目指していきたいと思います。(以上)

「高品質の個人レッスンで効率よく実力UP!」

受講生の声レポート

横浜市在住 30代 公務員 S. S 様

自己紹介
私は、10年間ほど個人的に英語を学んでいます。近年、業務で会議通訳等を任される機会が増えたため、専門の勉強が必要となり、3、4年前から通訳の勉強を始めましました。
PEP英語学校との出会い
最初は、通訳の大手専門学校に通っていました。そこでは多くの生徒達と共に週1回2、3時間程授業に出席していました。しかし、その後出産し、学校に通えなくなったので、別の手段での通訳のクラスを探すこととなりました。そのような状況でネット検索をし、PEP英語学校のHPを見つけました。
会議通訳小教室を受講して
会議通訳小教室のSkype個人レッスンを週1回60分のペースで受講開始し、現在4カ月になりますが、PEP英語学校の講座は、以下の点において素晴らしいと思いました。
まず1つ目は、コストパフォーマンスが高いことです。会議通訳の技術を教える専門学校はいくつかありますが、通常これらは皆、集団指導のクラス制です。集団指導には、他の受講者の方々の通訳を聞くことができて勉強になる、というメリットがありますが、まず、こうした学校の受講費用は、非常に高額なのが現状です。たとえば、私が以前通っていた学校では、4ヶ月で20万超の学費がかかりました。1年に2期あるので年間40万円ほどの学費がかかることになります。さらに、こうした学校の授業は1クラスあたり生徒数が15、6人で、各受講生が先生に直接訳を聞いてもらうチャンスは1回の授業につき1、2回、時間にして数分ほどしかありません。そのような理由から、私は費用対効果に疑問を感じていました。
一方、PEP英語学校では、30分3000円という料金で授業を提供しており、非常にリーズナブルです。これはSkype形態の授業であるが故に可能なのだろうと思いますが、Skype上で受ける授業の感覚は、リアルの学校に通うのと全く同じで、特に何も違和感はありません。その上で、PEPのレッスンはマンツーマンなので、授業時間は全て、その受講者1人が通訳をさせてもらい、評価してもらえます。この1、2コマ(30-60分)という時間でも、1人でずっと通訳をすると大変頭が疲れます。それだけのボリュームと内容の濃さのあるレッスンをこの費用で受けられるのですから本当に驚きでした。
2点目に先生の質ですが、PEPの杉森先生は、大手専門学校の先生に全く劣らないと思います。先生も以前通訳の専門学校に通っておられ、卒業後プロとして活躍されておられましたので、通訳の勉強法を幅広くご存知であり、受講者の訳をしっかり聞いて下さいます。通訳技術を教わる先生を選ぶ際、その先生が所属する学校が大手か否か、ではなく、その先生に指導能力が備わっているか、によって決めるべきで、その点で杉森先生は素晴らしいです。
まず先生は、個人のレベルに合わせ、その受講者が文をしっかり理解できているかどうか、文の構造と意味を確認して下さいます(この部分が通訳のプロセスにおいて非常に難しく大切な部分だと思います)。そして、その上で適訳をご指導下さいます。また、もう一度聞かせて欲しいとか、もう一度訳させて欲しいと言ったリクエストも聞いていただけます。これは1クラスの生徒数が多い学校では時に難しいことだと思います。
3点目に、使う教材ですが、私が今受けている授業では、総理大臣や大統領のスピーチ等を使用しています。この種のスピーチは、文の構造が複雑で長く、多くの情報が含まれており難解です。たとえば日英通訳においては「よろしくお願いする」「しっかりやる」などの曖昧な言葉が多用されており、真意を理解しなければこれを英語に訳すことが難しい文も多くあります。生徒としては、非常に苦しいタイプの教材ですが、このような固い課題を頑張ってこなし、その訳をしっかり先生に聞いてもらい、評価してもらうことによって、自分の訳の歪み(不十分な部分)が見えてきます。こうして弱点をあぶり出しておけば、後にその部分に集中して学習できるので、効率よく実力が上がります。
今後の抱負
私は、今後も引き続きこのPEP英語学校の会議通訳小教室で通訳の勉強をさせていただくと共に、通訳案内士など、他の分野にも徐々に勉強の範囲を広げていきたいと思っています。本気でリーズナブルかつ効率的に通訳の学習をされたい方には、PEPの会議通訳小教室を受講されることを強くお勧めいたします。

「わかりやすい高コスパのレッスンで通訳技術をマスター!」

受講生の声レポート

大手IT系電機メーカー勤務 荒井匡彦 様

自己紹介
私は、IT系電機メーカー勤務において事業企画・マーケティングの業務に携わっています。大学では理系(工学部系)ということもあり、大学入試以降、恥ずかしながら、ほとんど英語の勉強をしておらず、入社時(約30年前)に受けたTOEICは400点そこそこでした。しかしながら、海外で外国の方と対等にディスカッションし、商談に結び付けていく、そんな夢は常に描き続けていました。
自分の実力は置いておいて、「会社では海外行きたいオーラ」を出し続け(笑)、1993年から1994年に米国NY州に赴任する機会をいただきました。この実戦を通し「人前で英語を話す度胸は何とかついたかな」と感じていましたが、一方で、1年経ってもネイティブスピーカーの話が聞き取れません。「自分の英語は果たして進歩しているのだろうか?」という疑問が常に頭から離れませんでした。
その後、2000年まではアジアを中心に、海外事業を担当しました。1年の半分くらいは、海外出張に行っていた年もありました。やがて部署異動があり、次の約十数年は仕事で英語を使う機会がなくなってしまいました。英語力は、たまのTOEIC受験で維持する程度で、点数は800点台の前半から後半のあたりで上下している状況でした。
しかし、その後再び、仕事で外国の方と接する機会が徐々に増えてきました。そんな中、満足にコミュニケーションが取れない自分を改めて認識します。「コミュニケーションが取れないとはどういうことか?」と自問自答した結果、自分には語学力自体の問題と、相手が関心を持つような説明すべき内容を持ち合わせていない、という内容不足の問題の2点がある、と痛感するようになりました。
こうして「何かやらなくては、仕事でも全く通用しない」との危機感の下、一昨年(2014年)、一念発起して、この「語学」と「内容」という両方の要素が求められる「通訳案内士」の資格を目指すことでこれらを克服したい、と思うようになりました。しかし、私にとって通訳案内士試験は、独学で合格できるほど簡単な試験ではありません。いい先生に習いたい、との思いが募る中、2015年春にPEP英語学校と出会い、そして、杉森先生の適切なご指導のもと、同年の通訳案内士試験に合格することがでました。
こうして、まずは当初の目標を達成したわけですが「せっかくここまで勉強をしてきたのに、ここでStopするのはもったいない」と思い、次のステップとして、通訳スキルを身に着けたいと考えるようになりました。そこで、杉森先生とも相談し、「会議通訳小教室」にチャレンジしてみようと決意し、今年1月からは、スカイプ授業で毎週受講させていただき7カ月が経った、というところに至っています。
PEP英語学校との出会い
通訳案内士を受けようと決めた際に、特に二次口述は絶対に独学では絶対無理!と判断し、Webでいろいろ探していました。最初は、有名どころの英語学校を探していましたが、集合制で、日程が合わないこと、また受講料も高額であることなどから難しさを感じていました。
そうしているうちに、スカイプによる個人レッスン、というキーワードが目に留まり、PEP英語学校の存在を知りました。それが2015年の4月ころです。Youtubeにアップされたレッスン風景(これは集合レッスンでしたが)などを見て、杉森校長の、受講生お一人お一人を尊重しながらの丁寧な指導に、これなら私もチャレンジできるかも、と思うようになりました。
一点気になっていたのが、スカイプの授業において「もしかしたら何人かの講師が交替で指導する形態なのでは?」ということです。講師がくるくる変わると、微妙に指導も変わったりする心配があります。この点については事前に質問させていただいたところ、杉森校長自らが継続的に指導くださるとのことなので、それでは受講させていただこう、ということになりました。まずは、5回分受講して、それから継続かどうかを決める、ということもフレキシブルに判断可能ということで、2015年5月より受講開始しました。
PEP英語学校の講座・教材・教授法で良かった点、役に立った点、その他の感想
PEP英語学校の教材についてですが、通訳案内士の二次口述対策に関しては、オリジナル教材が素晴らしいです。『逐次通訳番勝負!シリーズ』や、『モデル・プレゼンテーション集』は一通りそろえましたが、全て充実の内容です。杉森先生自らの音声による朗読CDもついているので、通勤時に繰り返し聞きました。
モデル・プレゼンテーションのテーマも、名所の紹介から、日本の伝統文化、建築、宗教観、さらにはアニメ、バレンタインデー、塾と予備校の紹介まで、ちょっと話題にしてみたい内容を幅広くカバーしています。この本で学ぶことにより、外国人とコミュニケーションをとるときも、今まで話題にもしなかったテーマについて語ることできるようになりました。合格後の今でも、よくテキストを見直しますし、実際とても役に立っています。特に、日本の世界遺産などには結構詳しくなりました。
また、スカイプによる30分間の個人指導は、非常に満足度が高いです。私は、英語を話すとき、ついだらだらと話してしまい、自分でも何を言っているのかわからなくなる(笑)傾向があるのですが、授業では、文章全体の構造や、シンプルな表現を教えていただき、それらがとても腹落ちするのです。
今年から会議通訳小教室を始めていますが、安倍首相(日→英)とオバマ大統領(英→日)の記者会見のビデオ教材を使って授業いただいています。自身の会議通訳の実力的にはまだまだですが、政治や経済分野における表現や背景などが少しずつ理解できるようになってきました。また通訳のセオリーや極意も、教えていただいています。毎回「身になってるな」と実感しています。
今後の抱負、後進の方々へのアドバイス
通訳は、聞く、理解する、リテンションする、極力シンプルな構造にして、他の言語で表現する、という、様々なスキルの集大成であり、しかもそれを短時間で完成させる必要がある、とても高度な技術であり、奥が深いです。だからこそ、毎回発見があります。
特に自分は、英→日通訳が弱いと認識しています。最大の弱点がリテンション力です。聞いたときは何となく分かった気になっても、それを日本語へ訳す段階になると、頭に残っていない、そんなときがよくあります。メモで補うのは、数字や固有名詞くらいがせいぜい、そうするといかにリテンション力を向上させるか、が勝負になると思います。この克服には時間がかかると思いますが、だからこそチャレンジです。
これから勉強される方へ私からのメッセージですが、時間的にもコストパフォーマンス的にも、スカイプ授業はとてもおススメです。杉森先生は、大変丁寧でわかりやすい授業をしてくださいます。始める前は「スカイプで大丈夫か?」と少しばかり不安でしたが、今ではその懸念も全くなくなりました。むしろ、時間、空間の制約を受けない点で、スカイプは非常に効率的な手段です。実際のビジネス場面では、海外との電話会議やTV会議も多いので、そうした意味では、スカイプは実戦に即しているともいえます。
私は、これからも焦らず、少しずつですが、精進していきたいと思っています。まだまだ皆さまにアドバイスするほどの実力はありませんが、通訳技術を効率的に学びたい方には、PEPの会議通訳小教室を私は強くお勧めいたします。